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メディクイックを頭皮に

メディクイックH(ロート製薬)を頭皮に試してみました。
その口コミと言いますか、簡単な体験レポみたいなものを。

 
頭皮湿疹(脂漏性皮膚炎ですな)に悩まされて、
もうかれこれ、足掛け数年間になりますが、
リンデロンのようなステロイド系が効くのは、経験上、分かっています。
でも、「ステロイド」なので、なんだか使いたくないのです。
ですので、実は医薬品は、あまり使用していません。
 
でも最近、メディクイックH(ロート製薬)にトライしてみました。
「アンテドラッグ型ステロイド」が配合されています。

アンテドラッグ型とはなんぞや?
有効成分が患部のみで効いて、体内で分解されるという、
からだに優しいシステムのステロイドとの事。

まあ、そういう事なのだそうで、メディクイック、試してみました。
価格的には、それなりのお値段ですね。14mlで。

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感想(55件)



 
<<主成分>>
クロタミトン(痒みを抑えます)
プレドニゾン吉草酸エステル酢酸エステル(ステロイド系)
イソプロピルメチルフェノール(殺菌効果)
メントール(清涼成分)
 
 
<<メディクイックの口コミ>>
 
さて。試し始めて1ヶ月ほど経過しました。

乳液状やクリーム状の、塗り薬タイプではなくて、
リキッドスプレー式になっているので、髪が邪魔する頭皮には塗布しやすいです。
まずこれが、メディクイックの良いところのひとつです。

リンデロンのように、劇的には効きませんでした。
毎日、1〜2回塗布していると、緩やかに効果が現れてくる感じ。
徐々に炎症や痒みが治まり、いつしか湿疹が消えていきました。

メディクィックを使用する前は、後頭部のうなじエリアの頭皮を中心に、
ひどい炎症が起こっていて、もちろん痒くて、時にはヒリヒリ痛くて、
それから、出血もしていたのですが、
これらの症状が、いつしか治まりました。

とりあえず頭皮湿疹に効果がありました、私の場合は。
でも塗布を止めると、すぐまた、ぶり返すと確信しています。
そんなにヤワな相手ではありませんよ、脂漏性皮膚炎は。

となると、使い続けないといけないのでしょうかね。
ランニングコストはさておき、
アンテドラッグ型とは言え、ステロイドですからねえ。気になります。

ちなみにメディクイックには、清涼成分(メントール)が配合されているので、
す〜〜っとします。
でもそれは、使い慣れてくれると、それほど感じなくなりました。
 

凄いなあリンデロン

2011年8月の現状。薄毛よりも、脂漏性皮膚炎の方が気になっています。
薄毛は僅かずつ進行しており、まあ、諦めたわけではないですが、
徐々に減っていく事に「慣れてしまった」ようなのです。
 
とにかく鬱陶しいのが、脂漏性皮膚炎の野郎!!!!ですねえ。
つまり、オデキみたいなヤツ。後頭部の襟首・生え際や、頭頂部に出現。
昨年までは、夏には現れなかったのですが、今夏は頭皮に増殖しています。
 
何が嫌なのかって、かゆくなるのが困ります。
辛抱出来なくなって、つい掻いてしまうのですが、
掻くと傷が出来るのでしょうね、汗を多量かいた時、沁みます。
 
特に何もケアせずに放置しておいたのですが、
鬱陶しさに我慢が出来なくなって、リンデロンを頭皮の患部に塗りました。
もう1年以上も前に、クリニックで処方してもらったものなので、
本来なら、使用は好ましくないのでしょうが、ま、塗ってみようと。
 
すると、たった1〜2日程度で、劇的にオデキが小さくなりました。
絶大な効果がありますね、リンデロン。
 

脂漏性皮膚炎VSリンデロン

真冬は、脂漏性皮膚炎の季節(個人的には)。
他の方たちはどうなのでしょうか?
乾燥肌体質である事と関係があるのでしょうか?
 
よく分かりませんが、とにかく今年も昨年と同様に、
後頭部の襟足のあたりに、オデキのような症状が。
 
そこで、昨年皮膚科へ行った時にもらった、ローションタイプの塗り薬、
ニゾラールを未開封のまま保管していたので、使用してみました。
でも効きませんでした。
 
ではと、今度は、同じく未開封で保管していたリンデロン
毎日2度、使用したところ、徐々にオデキは小さくなりました。
ニゾラールよりもリンデロンのほうが、ずっと強力だと
皮膚科の先生より聞いていたのですが、いや本当ですね。
とりあえず炎症、出血、痒みは治まりました。
但し、リンデロンの使い過ぎは好ましくないそうですが。
 
 
 

細胞が変化しないと薄毛に

薄毛・ハゲの要因を、個人の体質(細胞・遺伝子レベルの)から捉える説は、
これまで幾つもあったような気がします。
 
たとえば、DHT(ジヒドロテストステロン/脱毛ホルモン)や、
Sox21(たんぱく質)については、
当ブログでも書いた事があります。
 
そして、また一つ。
薄毛のメカニズムを解き明かす研究結果が公表されました。
 
 
体質的な薄毛は、毛髪の元になる細胞が足りないのではなく、
その細胞が次の段階に変化できないことが原因であることを、
米ペンシルベニア大学などの研究チームが突きとめた。
研究チームは、体質的に薄毛の男性型脱毛症患者54人(40〜65歳)の
頭皮を採取し、細胞の種類と数を調べた。
薄毛部分と毛が生えた部分を比べたところ、幹細胞の数はほとんど同じだった。
ところが、前駆細胞の数は、薄毛部分で10分の1に減っていた。
 
読売新聞 2011年1月12日(水)3時6分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00001329-yom-sci 
 
 
頭皮の細胞は、幹細胞が前駆細胞へと変化し、
それがさらに、毛母細胞や角化細胞へと変化を遂げる事によって、
毛髪を生成するそうですが、
実験によると、薄毛の頭皮箇所については、
変化した細胞数が少なかった・・・・・という事らしいです。
 
相応のサンプルを採取しているでしょうから、
まあ、ハゲの原因のひとつと言えるのでしょうか・・・ねえ。
 
 
タグ:ハゲ 薄毛 毛髪

脂漏性皮膚炎の季節到来???

2010年も師走となりました。
で、夏場に収まっていた脂漏性皮膚炎が、またぞろ発生してまいりました。
症状は、昨冬と同じ箇所が炎症を起こして、小さなオデキのような膨らみとなっています。
そして、頭皮すべてをフケが覆っているかのような状態です。
カユミは殆どありません。
 
洗髪してしばらくは気にならないのですが、時間がある程度経過してから、
頭髪をバサバサと揺らして、軽く頭皮を掻くと、白っぽいヤツが、
粉雪のように舞い散ります。
 
粉雪のように舞い散るって・・・詩的な表現ですが、実際は綺麗ではありません。
 
やれやれ、困ったものです。
春が来るまで、こんな症状が続くのでしょうかね。
 
 

コラージュフルフル〜(脂漏性皮膚炎の進捗状況5)

季節が春から初夏へと流れていく、2010年6月初旬の今日この頃、
皮膚科で処方してもらった、
ビタミン系の薬を毎日ちょこちょこ服用していますが、
時折、痒みを覚えるものの、
大量のフケ発生や、頭皮のオデキは、
ひとまず、治まってきたように感じます。
 
完治したとは、全く考えておりませんが、
元来よりの「フケ症」程度の症状になってきたみたいで、
猛烈な痒みや出血と言った煩わしさが無くなっただけでも嬉しいです。
 
 
ところで、頭皮オデキ・ニキビ・フケといった、
脂漏性皮膚炎に起因する症状への対策のひとつとして、
頭皮における、悪い菌(常在真菌)の繁殖を抑える事が、
有効だとされています。
 
満月菌繁殖を抑える、頭皮への塗布薬(ローション)として、有名どころでは、
リンデロン(ステロイド系)
ニゾラール(非ステロイド系)  といった抗真菌薬があり、
皮膚科へ行くと処方してもらえます。

劇的な頭皮改善が期待出来るが、短期間使用が望ましい、リンデリン。
長期的・継続的に使用するのなら、副作用が緩やかな、ニゾラール。
 
でも、頭皮全体にまんべんなく塗るのは、時間がかかる面倒な作業です。
その上、真面目に塗布すると、髪の毛が、ベタベタになってしまいます。
髪型もぐちゃぐちゃになります。
根気よく毎日続ける気力が失せてきます。
 
 
そこで私は、真菌の抑制・頭皮環境改善のために、
フケや痒みに悩んでいる人に愛用者が多い、
持田製薬のコラージュフルフル というシャンプーを使っています。
皮膚科の先生も「試してみれば良いのでは」と言っていました。
 

コラージュフルフル シャンプー 200ml[持田ヘルスケア コラージュフルフル 薬用シャンプー フケ・かゆみ用]

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感想(43件)



 
脂漏性皮膚炎 御用達・・・・みたいなシャンプーです。
 
 
コラージュフルフルのどこが良いのか。
それは、硝酸ミコナゾールという、
フケや痒みを防ぎ、菌の増殖を抑制する有効成分が含まれてるところです。
国産品としては、唯一、硝酸ミコナゾールを含んだシャンプーだそうです。

無香料であるところも良いですね。
洗い上がりは、まずまず。特に不満はありません。
 
ニゾラールほどの効果は期待出来ないにしても、
多少なりは貢献してくれているのでは・・・・と思います。
 
 
 

頭皮ニキビ(オデキ)の進捗状況4〜皮膚科へ行く〜

頭皮の後頭部に湿疹(いわゆるニキビやオデキみたいな)が発生して、
半年くらいが経過しました。だんだんとその数が増えてきて、
痒い時やイライラっときた時などに、つい掻いてしまったり、
きっと寝ている時にも、無意識に掻いているのでしょうが、
腫れて、軽く滲むように出血したり、かさぶたが形成されたりの繰り返しで。
 
これでは埒が明かないので、皮膚科クリニックへ行きました。
女性を主なターゲットとしたクリニックのように感じました。雰囲気的に。
診察してくれたのは、若い女医さんでした。
ごく簡単な目視と触診の結果、女医さんの見立てによると、
脂漏性の皮膚炎であるとの事でした。
 
抗生物質とビタミンB系の錠剤、塗り薬を処方してもらいました。
 
最初の数日間は、抗生物質とビタミン系錠剤の服用。
そして、ステロイド配合の塗り薬を使用しました。
すると、頭皮のニキビのような腫れが、どどっと減り、小さくなりました。
さすがに薬は効き目があります。
 
1週間が経過した後は、抗生物質は処方されず、
塗り薬も、非ステロイド系へ変更となりました。
ステロイドは強力なので、使い過ぎないほうが良いとの事でした。
 
しかし、それから1週間が経過すると、
またもや、頭皮の症状は元通りとなっていました。
オデキのように腫れている箇所が沢山増えてきて、
掻いた覚えが無いのに、かさぶた状になっている箇所もあります。
(きっと洗髪中に傷付けたり、就寝中に掻いてしまったのでしょう)
 
元の木阿弥・・・・・という訳ではないですが、
頭皮の脂漏性皮膚炎というヤツは、一筋縄ではいかないようです。
 
頭皮環境(清潔衛生)
精神状態(ストレス)
食物摂取(栄養バランス)
 
など、色々と関係している訳ですが、
今般の皮膚科体験で、「薬の効果」が良く分かりました。
しかし、抗生物質やステロイドの長期間の服用・使用は、
問題をはらんでいるようです。
 
 
 


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