劣化老化退化してハゲていくくらいならば、
白髪になったほうが、全然マシ! と思いますけど、
嫌な方もいるでしょうね、特に女性の方たちには。
白髪になるメカニズムが解明されたとか。
老化によって白髪になる仕組みを、東京医科歯科大や金沢大などが突き止めた。
加齢に伴って、黒髪のもとになる色素幹細胞の遺伝子に損傷が蓄積するためという。
アンチエージングや再生医療への応用につながるといい、
12日付の米科学誌セルに掲載される。
色素幹細胞は毛根と皮膚との間にあり、黒髪のもとになる色素細胞をつくっている。
年をとると、この幹細胞が減って枯渇し白髪になるが、なぜ枯渇するかはなぞだった。
生物は年をとるとともに、遺伝子の損傷が蓄積していく。
研究チームは、遺伝子の損傷を起こす放射線を浴びせ、マウスを老化と似た状態にした。
色素幹細胞を調べると、幹細胞が分化し再生能力を失っていた。
この結果、色素細胞が足りなくなり、白毛になるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090612-00000002-mai-soci
歳を取ると(もしくは老化劣化すると)、
色素幹細胞の遺伝子に損傷が蓄積されて、
その再生能力を極度に失い、
そのため、髪の毛に彩色がなされず、結果、白髪になるという訳ですね。
白髪は、老化劣化の証し ・・・・と言うわけ。
でも、白髪になったからと言って、薄毛になるとは限らない訳でして、
白髪でフサフサの人もいますよね。
そうなりたいのですが。




