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細胞が変化しないと薄毛に

薄毛・ハゲの要因を、個人の体質(細胞・遺伝子レベルの)から捉える説は、
これまで幾つもあったような気がします。
 
たとえば、DHT(ジヒドロテストステロン/脱毛ホルモン)や、
Sox21(たんぱく質)については、
当ブログでも書いた事があります。
 
そして、また一つ。
薄毛のメカニズムを解き明かす研究結果が公表されました。
 
 
体質的な薄毛は、毛髪の元になる細胞が足りないのではなく、
その細胞が次の段階に変化できないことが原因であることを、
米ペンシルベニア大学などの研究チームが突きとめた。
研究チームは、体質的に薄毛の男性型脱毛症患者54人(40〜65歳)の
頭皮を採取し、細胞の種類と数を調べた。
薄毛部分と毛が生えた部分を比べたところ、幹細胞の数はほとんど同じだった。
ところが、前駆細胞の数は、薄毛部分で10分の1に減っていた。
 
読売新聞 2011年1月12日(水)3時6分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00001329-yom-sci 
 
 
頭皮の細胞は、幹細胞が前駆細胞へと変化し、
それがさらに、毛母細胞や角化細胞へと変化を遂げる事によって、
毛髪を生成するそうですが、
実験によると、薄毛の頭皮箇所については、
変化した細胞数が少なかった・・・・・という事らしいです。
 
相応のサンプルを採取しているでしょうから、
まあ、ハゲの原因のひとつと言えるのでしょうか・・・ねえ。
 
 
タグ:ハゲ 薄毛 毛髪
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